street.jpg

日本のモビリティの未来に“日本ならでは”の発明を

 

私たちの挑戦は、今ここからはじまる。

 
 

私たちの“挑戦

日本に電車が走りはじめたのは、約140年前。

クルマが走りはじめたのは、約110年前。

一世紀以上前にできあがった仕組みをベースに、今の私たちの生活はなりたっています。

 

今までの交通産業は、道や線路などを交えることでつくりあげられてきたもので、だからこそ “交通” という表現が用いられてきました。

近頃、新しい移動手段を指し示して利用されることの増えた “モビリティ” という表現は、移動と関連した流動性を示している言葉であり、従来の “交通” という表現と比較すると、「線から点へ」と表現の変化が見受けられます。

こうした変化を象徴するのは、線の上を走る点として、現代で最も普及した乗り物である「クルマの在り方」の変化ではないでしょうか?

 

必ずや近い将来、自動運転と呼ばれる「運転を行うAI」の登場により、今よりも圧倒的に楽に、そして低コストでクルマでの移動できるようになり、クルマ移動は市民権を得るようになるでしょう。

そして、このクルマ移動のさらなる普及は、モビリティ領域における大きなパラダイム・シフトとなり、人々の移動の仕方とともに、移動の「価値」を大きく変えることでしょう。

例えば、機械が運転してくれるのであれば、クルマはコーヒーを飲む場所になり、映画を楽しむ場所になり、商談をする場所になります。クルマは運転するものから、移動をする「空間」へと変わるのです。もちろん、クルマの機能やデザインも今とは大きくことなるものになるでしょう。さらに、道の構成を変え、人々のハブとなる場所を変えていきます。

つまり、クルマの在り方の変化によって、「都市の在り方」が変わっていくのです。移動が変わることで、都市が未来の都市に変わります。東京が未来の東京になります。

もちろん、この変化は都市だけではなく、地方でも起こります。すべての街づくりに影響を与えるでしょう。

 

生産が人から機械へと、AIにより代替がされていく際、いきなり全ての生産が機械へと変わることはありません。

ゆっくりゆっくりとグラデーションのように人の行っていた生産活動が機械によって代替されていきます。

どの産業であっても、

1. 人によるアナログな生産

2. 人によるデジタルデバイスを用いた生産

3. 人と機械のハイブリッドによる生産

4. 機械による完全にデジタルな生産

という過程を経て変化していきます。

そのため、未来の日本のモビリティを円滑に創っていくためには、まずデジタルにすること、つまり「クルマとインターネットが接続される必要がある」と、私は考えてます。

 

弊社、Azitの提供するサービスは、人々の生活を支えるサービスであると共に、未来のモビリティのインフラとなる事業です。

自社のネットワーク上に、すべてのクルマがあり、好きなドライバーや相乗り相手、そしてクルマを選んで、好きなところへ移動できる。

そんなすべてのクルマで移動できるとしたら、な未来」を創ることが、今私たち、Azitが行っている挑戦です。

 

今、日本のモビリティ領域に大きな波がやってきています。

私たちは、 “日本ならでは” のモビリティの未来を考え抜く必要があると思います。

そして、その大きな波を最高の仲間が集う船で進み行く、それこそが人生の財産だと私たちは考えます。

 

Azitには、時代の変わり目に、最も未来を生きる仲間がいます。

Azitには、プロダクトを、ユーザーを、そして仲間を愛する仲間がいます。

Azitには、ものづくりが大好きで、ホスピタリティがあって、志を同じくする仲間がいます。

 

国民の誰もが知っていて、誰かの人生の一部となるプラットフォームを自らの手で創ることができる環境が、ここにはあります。

ここで待っているのは、心から信頼のできる仲間との“挑戦”です。

成功は保証されません。未来が創れるかは、あなた次第です。

道中を一緒に旅していける、最高にクールでクレバーでクレイジーな仲間を、僕らは常に求めています。

 

代表取締役 吉兼周優

 
 
yoshikane.jpg

共同創業者, 代表取締役CEO

吉兼周優

 
 

Our Value: 私たちが“Azit”として生きていくためのエッセンス

チームプレーで最高のプロダクトを作って、顧客から直接ありがとうって言われたい。

そのために、Azitでは「心構え」と「仲間との接し方」を大切にしています。

 

First, "WILL"

意志あるところに

道は開ける

意志こそがガソリンだ。強い意志を持って、挑戦し続けよう。

自分が人生で成し遂げたい「志」を明確にし、それを掲げて人を巻き込むこと。戦略的に動くこと。

妥協や怠惰を忘れ、夢中になり、他の誰でもなく自分のために命を懸けてそれを成し遂げよう。


Next, "SPARK"

ガンガンいこうぜ

真夏のビーチにいるような気分で、自分はもちろん、周りの人を明るく照らそう。

常に心には余裕を持って、最後の瞬間まで諦めないで頭を振り絞る。

そして、いつでもちょっとしたユーモアを大切に。笑顔はすべてを癒す。


Finally, "PEOPLE"

人を大切に

まず、状況を理解しよう。相手の行動や主張を観察し、対話し、価値観や考えを把握する。仲間に対しても、ユーザーに対しても。

状況の理解ができれば、後は寄り添いながら目標達成に最適な戦略を練るだけだ。ただし、損得勘定だけでは動かない。

そして、オープンな関係性をつくり、心をさらけ出して素の自分で人と向き合おう。最終的には、人への誠実さがすべてだ。

 

Our Strength & Environment: 私たちの強みとそれを育む環境

モビリティの未来を創るには、エンジニアリングとデザインの力が必要です。

だからこそ、そうした強みを醸成する環境を用意しています。

 
 
magic-cube.jpeg

CONCENTRATION & STUDY

生産性を高めていくには、「集中」と「学習」こそが重要だと私たちは考えています。

集中への投資としては、「ノーミーティングデー」の設定が挙げられます。会議ばかりしていても生産性は上がりません。また、そもそも業務時間や業務場所で生産性を評価することはないため、リモートワークの可否は議論にすらなり得ません。

学習への投資としては、持ち回りで社内にて毎週勉強会が行われています。(エンジニア以外の役職でも行われます。)また、もちろんですが、技術書や本の購入、イベントの参加などには様々な援助がございます。


USER & SOCIAL CENTRIC

「ユーザーや社会にとって、何が最も良い選択肢か」

社内で行われる議論は、この1点に収束します。また、これらの意思決定やデザインをサポートするために、どの必要な情報もオープンにされ、各メンバーに伝えられます。

そして何より一次情報やデータが大切にされ、ドックフーディング、フォーカス・グループインタビュー、ユーザービリティテスト、データ分析、統計解析、ABテスト…様々な方法で「ユーザーに憑依する」方法が積極的に試され、会社側もその支援を惜しみません。

ユーザーや社会に最も憑依できた人が、最も正しい意思決定に近いとされます。

また、こうした文化が“コミュニティを創る”という事業戦略にも貢献しています。

people-woman-coffee-meeting.jpg

macbook-to-coffee.jpg

TECHNOLOGY ORIENTED TEAM

全員理系の共同創業者3名により設立されたAzitは、創業前よりアプリ開発を営んでいました。現在は「ハッカー」「ヒップスター」「ハスラー」とそれぞれ別の役職に従事しておりますが、創業からの名残で役職を問わず、テクノロジーオリエンテッドな組織創りを進めています。

例えば、社内のドキュメントは基本的にMarkdownベースのものを用いており、また、ビジネスサイドの人間も全員SQLは自ら書き、自ら叩きます。(就業後に研修もございます。)プロダクトサイドの人間はスクリプトのコーディングや実行も行います。

テクノロジーは、エンジニアだけのものではなく、すべての生産性を上げるために積極的に用いられます。SaaSの利用数も非常に多く、何もかもをエクセルやメールで成し遂げようとすることは、悪しき文化とされています。

採用募集一覧


私たちは常に仲間を求めています。
私たちのビジョン達成には志をともにしてくれる優秀なメンバーが不可欠です。
私たちと一緒に、日本のモビリティ領域を変えませんか?

 

幹部候補

CFO 
 

エンジニアリング

VPoE

Railsエンジニア

iOSエンジニア

Androidエンジニア

SREエンジニア

エンジニアリングマネージャー
 

プロダクト

プロダクトマネージャー

UI/UXデザイナー

デザイン責任者

企画ディレクター(責任者候補)

 

BizDev/事業企画

MaaS Business Development(事業開発)

ローンチ(事業企画)
 

コミュニティー

CS責任者

インサイドセールス責任者

SV(スーパーバイザー)


管理部門

経理

Public Policy Manager

広報(採用広報)