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“私たち”だから、描けた未来を。

2015年、得体の知れない相乗りのプラットフォームとして CREW をはじめました。

当時、日本では「モビリティ」という言葉は愚か、「ライドシェア」という言葉ですらほとんど浸透しておらず、検索しても「白タク」とすら表記されていなかった時代に、これまでにない配車の概念を体現しようとして私たちは CREW を産み出しました。

様々な方面からの批判を受けながらも、都市部・地方部と成長していき、 その過程で社会課題と向き合いながら未来を創ることに従事することの幸せを見つけました。

2020年、コロナで大好きだったお店が苦戦を強いられる中、人が移動しなくなった世界で私たちにだからできる社会貢献はないかと考え、即配送・当日配送のプラットフォームとして CREW Express を公開しました。

変わらず大切にしている価値観は、一途に私たちだからできる未来を創り出すこと。位置情報を用いて人々の移動の最適化を行い、そのテクノロジーの進化によってもたらされる新しい体験創りに命を捧げること。

これが2013年にAからZまであらゆる Internet Technology を用いて未来を創るためのアジトとして設立したAzitでのチャレンジです。

企業理念

Our Mission “社会の半径を拡げる

― Expanding your sphere

『移動を変える』ことで、何が変わるか。

今日食べたいご飯を、自由に選ぶことができるようになりました。 今すぐ、必要な薬をその場で手に入れることもできるでしょう。 今日中に贈りたい誕生日プレゼントや、明日のデートで着たい服をこれから探すこともできるようになります。

新たな知見を得て、経験が拡がる。 新たな顧客を得て、商圏が拡がる 新たな出会いを得て、交友関係が拡がる。

私たちは、こうした移動の価値の増幅を「社会の半径を拡げる」と表現しています。

反対に、移動ができない生活はまるで陸の孤島です。 ヒトやモノの移動を在り方を変えることは、この孤立から人々を救い、自由な世界を創ることにつながります。

私たちはこれまであった『移動』をこれからの形にデザインすることで、ただヒトやモノを移動するだけではなく、新しい体験を創ります。 膨大なデータから予測された最適なタイミングでの配車・受け取り、安全に配慮した移動・配送体験、清潔感と信頼感のあるコミュニケーション。

これらすべてがモビリティのアップデートです。

社会の半径を拡げることで、より自由で気持ちよく生きられる社会へ。

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CREW Express

事業概要

30分以内の即配送から当日配送まで、ありとあらゆるラストワンマイルのオンデマンド・デリバリーをプラットフォームとして提供します。

バイクや自転車、カーゴ等のあらゆる輸送手段の個人事業主・企業との連携をリアルタイムで行うことで、ラストワンマイルの最も効率の良い配送手段を創ります。信頼できるパートナーとの接続を安価で行います。

ウェブから依頼する、もしくはStripeのようにAPIで組み込むことで、誰でも簡単にオンデマンド・デリバリーを実現することができます。

例えるならば、現代版のヤマトや佐川を創るような、インターネットと共に成長し続ける日常生活のインフラを創る事業です。

課題

ECの成長のボトルネックは、常に物流でした。

物流網が整ったことで、インターネット上で様々なモノが買えるようになり、現代ではオンデマンド・デリバリーの技術を元に、これまでの“出前”よりも一段階進化した形で、フード・デリバリーのマーケットが爆発的に成長しています。

ラストワンマイルの物流の障壁が取り除かれることで、できあがった料理だけではなく、コンビニで買うようなちょっとした食品や小物、百貨店で買うようなギフト、お花、化粧品、そして薬局でもらっていたお薬や週末のデートで履いていきたい靴など、これまではインターネットで買えなかったものが手に入れられるような未来を創ることができるでしょう。

ただし、現時点でそれを実現できるのは、配送ネットワークとテクノロジーを持っているのはフードデリバリー企業だけです。

企業がこうした配送を提供するためには、自社で物流網を創るかフード・デリバリー・プラットフォームに依頼するしか選択肢がありません。

前者の場合は重たい固定費がかかった上に柔軟な配送体制は作れず、技術投資をできない企業は非常に効率の悪い配送手段を提供することになり、結果として生活社がその配送コストを負担することになります。これは出前と同じ構造です。

一方で、後者の場合はプラットフォーマーが販促活動まで行うため、高い手数料に利益が取られ、企業がこれまで培ってきた顧客とのネットワークやブランドを活かすことができません。D2Cのトレンドは、まさにこういったコンテクストに反するもので、この先に飲食店や小売店の未来はありません。

私たちは、誰もが簡単にオンデマンド・デリバリーを実現できる手段を提供します。

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中長期の展望

  1. 次世代バイク便
  2. CREW Expressは、最速でオンデマンド・デリバリーの実現すべく、バイクでの配送に絞ってスタートしました。 現在は、様々な個人事業主及び企業とパートナーシップを結ぶことで、自転車・カーゴと配送手段を拡げています。

  3. あらゆるラストワンマイルの配送手段の提供
  4. 次の段階としては、リアルタイムでの需要に左右されるラストワンマイルの配送を考えた際に、その日・その時の需要に合わせた形で最適な車両・ドライバーを最適な価格で提供することができるプラットフォームを目指します。

  5. ラストワンマイルの包括的な実現手段へ
  6. 今後は、倉庫を含めたオンデマンド・デリバリーの実現に必要なすべての手段を包括的に提供することで、サプライチェーン全体を最適化していくことを目指します。

強み

日々、煩雑なオペレーションを回しながら磨き込んでいく Tech × Ops 及びその実現のための Partnership が強みの源泉です。

ロジスティクス・デザイン

配車最適化アルゴリズムとそれに基づいた体験設計。依頼されるクライアントには、ウェブアプリとAPIを通じて、配達パートナーにはスマートフォンアプリを通じて、価値提供を行います。

パートナーシップ・デザイン

ギグワーカーと呼ばれる個人事業主、配送アセットを持つ企業とのパートナーシップを通じて、配送を実現していくため、彼らとの信頼関係が事業の生命線です。

募集ポジション

イシューを入れたい

Azitで働くということ

Our Value

テクノロジーと人を愛することが、すべての活力の源であり、私たちが私たちらしくある路です。

  1. 愛とリスペクトを持つ ― Love & Respect
    1. ピュアに人と接する
    2. 心の弱さに屈しない
    3. 一途に取り組む
  2. 価値を届ける ― Delivery
    1. 一次情報を取りに行く
    2. 顧客に言い訳は通用しない
    3. 「違い」を認め合う
  3. 重力に逆らわない ― Newton's Laws
    1. 未来から逆算する
    2. 速い馬を作らない
    3. オタクになる
  4. したたかに生きる ― Shitataka
    • 戦略的に迂回する
    • 足元を軽視しない
    • 物事の明るい側面を見る

人との向き合い方 ― 真の意味で、誠実に。愛を持って。

従業員だけではなく、卒業生やインターン生、顧客、パートナー、株主と様々なステークホルダーに支えられてAzitの今があります。

すべての期待に応えられないことも多々ありますが、それでも一人ひとりとピュアに接し、長期的な視点で誠実に向き合うことに、組織としての重点を置いています。そして、同様にステークホルダーにもそうした付き合い方を求めています。

テクノロジーとの向き合い方 ― プロダクトの価値を高める方に賭ける。

最後に勝つのは、プロダクトで価値を届けるにコミットしたチームだと信じています。

だからこそ私たちは良いプロダクトを創り上げるためにテクノロジーへの投資や顧客を理解するための投資を行います。

フルリモート&フルフレックス

未来を創るためにスタートアップをはじめました。働く場所や時間で成果のすべてが測れるとは思っていません。リモートとフレックスをベースに、どうサステイナブルかつ熱量高く生産性を高めていけるかにチームとしてコミットしています。

副業での参画も可能

現代において、チームという言葉はフルタイムのメンバーのみを示していません。

各方面でのプロフェッショナリズムを持つ仲間との協業による事業推進・組織推進を弊社では強く推奨しております。

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メッセージ

十二分に便利になったこの時代の日本で、私たちは挑戦の場として、『移動』という日常に寄り添った市場を選びました。

利便性を推進するという資本主義的価値観だけでは幸せになりにくく、一方で非日常な体験だけでもサステイナブルな幸福は得られない。

CREWを通じて日本の大きな壁と向き合い続けていく中で、自分たちが信じられる在るべき未来から逆算し、その実現に向けて一途に挑戦し続ける人生こそが幸せの源ではないか、と思うようになりました。

次の世代に残す日本を、より明るい未来にするためには、人の可能性が閉ざされない世界にしていきたい。モビリティやデリバリーでの挑戦は、その旅路の途中にあります。

そしてこの領域での挑戦は、企業、消費者、個人事業主、そして社会と様々なステークホルダーが介在するプラットフォームを創ることを意味します。ただ一つの顧客と向き合えばよいわけではなく、この複雑性がもたらすしがらみこそが眠れないほどに頭に張り付くようなトレードオフを産み出し、その決断を行うことの責任と愉しさをもたらしてくれます。

さらにこの実現に向けて、テクノロジーと人への深い理解は欠かせません。リアルタイムで大量の情報をさばく必要があり、それらを多様な人が使うことを想定して創っていかねばなりません。この複雑性がもたらす高い難易度こそがグローバルでたくさんのユニコーン企業が誕生した当領域の豊かさの源泉でもあります。

だからこそ、スタートアップを愛する身として、このスタートアップど真ん中なテーマでのチャレンジが心地よく、また同時にその難しさから日々絶望的なほどの不安にも苛まれます。ただ幸いなことに、Azitにはこれを乗り越えていけるであろうカルチャーを体現する仲間がいます。

社会を回す側ではなく社会を創る側でありたい方々、テクノロジーと人を愛する方々と共に未来を創っていきたいと思い続けて、私たちは、今もこの場にいます。同志の皆様からのご連絡、お待ちしております。

株式会社Azit 共同創業者&代表取締役 CEO 吉兼 周優

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